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Author:はるかわ しおん
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今年も募集が始まりましたね。

結構なネタになることだと思うので、記しておきます。
受験を考えている方は、参考までにどうぞ。

comp.jpg


私は、一次試験突破・二次試験落ちで成績区分は B でした。
B という成績は、どうやら本当に惜しかった人にのみ与えられる成績とのこと。
でも、二度と受けるかこんなもの!

ちなみに、コンピュータ犯罪捜査官の存在を知ったのが七月末。
以降、私は本気で合格を狙いました。これはそれをふまえたレポートです。

# 微妙に文体が統一されてない箇所があるかもしれませんが、自分の日記からピックアップした箇所等もあるためです。その辺はご容赦を。


・コンピュータ犯罪捜査官との出会い

情報処理試験のサイトで見つけたことが発端でした。
時期は七月末。試験までは残り一ヶ月半しかないという状況です。

当方、SE をしており情報処理の資格も満たしているため、悩みましたが受験を決めました。
もし落ちたら勉強した労力が完全にパァだ・・と、かなり迷いましたけどね。
ちなみに学生の頃は公務員など考えたこともなかったので、公務員試験に関する知識からしてゼロの状態です。

なお、募集資料により必要資格の記述がまちまちでした。
ちょっとおぼろげですが、ソフトウェア開発技術者だったり、古い資格が書いてあったりした気がします。
今思えば、こういう点からして、普通の企業ではあり得ないような話です。


・勉強前夜

本屋で過去問を見てみたものの・・・なんじゃこりゃー!!!

わけわからん。教養って言うわりには範囲広すぎである。
と思っていたところ裏技的な本が売っていたので、それを買うことにした・・・のですが、そもそも地上とか第何種の試験とか、そういうのがさっぱりわからないため、とりあえず『受かる勉強法落ちる勉強法』なる本を購入です。

これを即日読破することにより、おぼろげながら、試験の全体が見えてきました。

でも分からないことも多く、「専門考査1」「専門考査2」は憲法やら民法やらをやらなければならないのかと不安に思います。


・説明会参加

警視庁のサイトを調べたところ、なんと翌日 (2007/08/01) は採用説明会とのこと。
即参加を決め、朝は会社をさぼって (突休の理由が「私用」) 警察博物館での採用セミナーに参加しました。

私はそのまま会社に行くつもりだったため、いつものクールビズ (しかもくたびれた感じのいでたち) で行ったのですが・・・私以外はみんな新卒っぽく、ピシッとしたリクルートスーツでした。場違いなところに来てしまった感じです。実際、私以外は通常の選考に参加する人々のようです。
でも、私の質問には担当の方が親切に対応していただけました。

試験内容がここで判明しました。
どうやら「専門考査1」「専門考査2」はコンピュータ系の問題とのこと。

受験した結果、以下の通りと分かりましたのでまとめます。

教養考査: 「地上」よりは簡単、内容的には公務員試験の一般的なやつ
専門考査1: 情報処理試験とは違い、超具体的なコンピュータ系の問題 (UNIX コマンドで超マニアックな感じの問題まであり)
専門考査2: テクニカルスペシャリスト系情報処理試験の午後1の問題を、抽象的な問題から具体的な問題に変えた感じ (長い SQL を書かせたり、3wayハンドシェーク、Ethernet の問題点など、いろいろ)
経験小論文: 自分の経験にセキュリティ観点を紐づけた小論文
論文: 警察官になぜなるのかといった、普通の小論文

※ちなみに問題自体は転載禁止なので、転載しません。転載して捕まったらやだし。
 ただ、コメント経由で質問があって、なおかつ気が向いたら、転載には当たらなそうな感じに改変しつつテキストに起こしてブログに書くこともあるかも。


続きます。
CIMG7404.jpg

仕事が現在めちゃくちゃ忙しいため・・・
希望者がいなければ、特にこれ以上は更新しないかもです・・・。

続きを読みたい方は、コメントとか拍手とか送ってくださいまし。



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