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Author:はるかわ しおん
なにか、新しいものを。
そして、楽しいものを。

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  • Linux の Kickstart インストール

RHEL 4 update4 をキックスタートインストールしようと思ったのだが、サーバ本体にフロッピーディスクドライブ (FDD) が付いていない。
USB FDD を利用しようかとも思ったのだが、そのときのデバイス名がどうなるのか不明だったのでメモ。

# 結構ぐぐってみたのだが、USB FDD で Kickstart をしているサイトが見当たらず。
# なお、USB FDD に限らず、USB フラッシュメモリなどでも同じだと思われます。


1. 挑戦

CD-ROM でインストーラを起動し、ためしに下記を実行。

boot: linux ks=hd:sdc/ks.cfg

※"=" は [~] キーを押して入力。
※":" は [Shift] + [;] キーを押して入力。

1.jpg


これで一発成功すればよいが、外れていた場合 (RHEL CD-ROM のテストとかが始まる) は次へ。


2. デバイス名を特定

インストール作業を途中まで進める (要は anaconda が起動したときということ) 。

2.jpg


ここで、Ctrl+Alt+F2 で仮想コンソールを切り替えてください。
切り替えて

 # cat /proc/partitions

を実行することにより、blocks の値からフロッピーディスクドライブのデバイス名を予想してください。

3.jpg

※この写真は、例です。違うことをやったときに撮った写真なので、ここには FDD はありません・・・。

3. 再挑戦

CD-ROM でインストーラを起動し、下記を実行。

boot: linux ks=hd:<2. で判明したデバイス名>/ks.cfg

当たっていれば以下の画面になったあと、自動でインストールが進むことでしょう。

4.jpg



# まぁ、そのマシンの構成を正確に知っていればデバイス名は自ずと分かるのですが。
# 構成を知らないときのほか、考えるのがかったるいときなどにどうぞ。
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本日開店の「日本のカレー」新橋店に行ってきました!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000000-hsk_bs-l13

絶対混乱すると予想して、昼時よりもちょっと早い時間に出撃。
おかげで店内も空いており、作戦成功も近い。

「えー・・・野菜煮込みを」
「そちらはございません (とかなんとか)」
「え!? ・・・じゃあ、コロッケ」

徐々に混み始める店内。
そんな中、声を張り上げて怒っている人、約一名。

新店舗なんだし、多少は混乱したって仕方ないじゃない。あんまりヒートアップしなさんな。
そう思った。そのときは。

私より後に来た席に続々とカレーが到着。

「・・・・・・」

さすがにあやしいと思い、戻っていく女性店員に声をかける。

「まだ来ないんですけど・・・」
「はい (とかなんとか)」

なんか怪しいと思いつつも、さらに待つこと5分くらい。
ついさっき隣席に座ったばかりのところにカレー到着。

ちょっとさすがにピキっと来てしまいまして・・・私の注文を取った男性店員に声をかける。

「まだ来ないんだけど。周りの人たちが来る前から頼んでるんだけど」
「・・・・・・」
「もう20分待ってるんだけど」
「確認します」
(確認に行く)
「・・・確認しましたところ、注文が取れていませんでした。もう一度お聞かせください (とかなんとか) 」

確認しますもなにも、あなたが注文取ったんじゃん。

「・・・コロッケ」

何度か謝りつつ男性店員がいなくなり、1分もたたないうちに出てきた。コロッケカレー。
20分、ひたすら待った私は何!?


混乱するだろうからと思って空いているときに行き、それがアダとなって怒るのは、私の心が狭いのでしょうか・・・。
サラリーマン相手の安い店だし、このくらい仕方ないのでしょうか・・・。

# 本来、ここはこんなことを書くためのブログではないはずなのに、なんでこんなことを書いてるんですかね。私は・・・。


ただ、コロッケカレー自体はそれなりにうまかったです。
あ、カレーと言うよりは、コメがうまかったかな。


しかし『日本のカレー』って、ぐぐると 店名としての日本のカレー ではなく 日本のカレーという文章 で引っかかっちゃいますね。
Google 対策、大変そうだなぁ。
  • Dnsmasq on Knoppix

メールサーバの設定を閉鎖環境で確認するために、Knoppix を使って DNS サーバを構築しました。
めんどくさいので Bind は利用しません。Dnsmasq を利用します。

http://w3.funsrv.com/~konjo/dnsmasq.html さんのところで『AレコードのみでMXレコードを指定しない場合はこれで機能は十分です』という記述がありましたが、Dnsmasq でも MX レコードを指定できました。
例えばこんな感じです。


▼Dnsmasq インストール

root@Knoppix:~# tar -xvzf dnsmasq-2.40.tar.gz
root@Knoppix:~# cd /root/dnsmasq-2.40/
root@Knoppix:~# make
root@Knoppix:~# make install


▼Dnsmasq 設定

ドメイン名が example.com、メールサーバ名が mail.example.com の場合。
なお、わざわざ環境変数を使っているのは、これらの手順をシェルスクリプトにして使っていたからです。

Knoppix なので、失敗したらまた再起動してはじめからやり直せばよし。気楽なもんです。
というわけで、設定ファイルもガンガン書き換えてしまいます。

root@Knoppix:~# DOMAIN=example.com
root@Knoppix:~# MAILSV_ADDRESS=192.168.1.100

root@Knoppix:~# echo "order hosts,bind" >> /etc/host.conf

root@Knoppix:~# echo "nameserver ${MAILSV_ADDRESS}" > /etc/resolv.conf

root@Knoppix:~# echo -e "${MAILSV_ADDRESS}\tmail.${DOMAIN}" >> /etc/hosts



▼Dnsmasq の起動

root@Knoppix:~# dnsmasq --mx-host=${DOMAIN},mail.${DOMAIN},50


▼MX レコードの確認

knoppix@Knoppix:~$ nslookup -type=mx example.com
Server: 192.168.1.100
Address: 192.168.1.100#53

example.com mail exchanger = 50 mail.example.com.

knoppix@Knoppix:~$ nslookup mail.example.com
Server: 192.168.1.100
Address: 192.168.1.100#53

Name: mail.example.com
Address: 192.168.1.100


▽利用環境

Knoppix (knoppix_v5.1.1CD_20070104-20070122+IPAFont_AC20070123.iso)
Dnsmasq (dnsmasq-2.40.tar.gz)
  • ステルス型テキストエディタ

昨日、ロマンスカーに乗ってぷらっと箱根に向かっている最中に作ったもの。
限りなく画面が透明になるテキストエディタです。

一応完成したので公開します (そのうち消すかも) 。
人に見られたくない文章を書きたい時などにいかがですか。


▼インストール/実行/使い方

1. ダウンロード する
2. LucentPad.lzh を解凍する
3. LucentPad.exe を実行する
4. 画面左上に非常にうっすらとウィンドウが表示される
  →分からない場合は Alt+1 キーを押してください
   Alt+0 で再び透明になります
5. Alt+X もしくは ウィンドウ右上の× もしくは Alt+F4 で終了
  →記述した内容は自動的に保存され、再度起動した際に読み込まれます


▼アンインストール

1. LucentPad.lzh を解凍したディレクトリを削除
2. C:\Documents and Settings\<あなたのユーザ名>\Local Settings\Application Data\Lucent_crafts を削除


▼対応環境

下記環境にて (少々の) 試験済み。
ただし、この環境でも動かないことがあるかもしれませんし、その逆もしかり。

WindowsXP SP2 + .NET Framework 2.0


▼保証等

一切ありません。
フリーソフトであるため、すべて自己責任でお願いします。
会社で使って怒られた、なんて文句も受け付けませんぞ。



▽作者のこだわり

C# の機能をあまり使ったことがなかったので、今回は極力「コードを書かない」事を目標にしています。
結果としては、自分でコーディングした行数は 7行!!!
なんだかんだ言っても、C#/.NET は便利ですね。

ソースを見たい等の方がいらっしゃったら公開しないでもないです (いるのか?) 。
もしかしたら 5行 で済むのかも・・・。C# 詳しくないのです・・・。

突然思い立ち、夕方に箱根に到着。

CIMG9856.jpg


滝通りの奥の方の、愛用している (≒たった数回) 日帰り温泉に行く。
そして、湯船で考え事をすること実に 90分以上。
明るかった露天は、いつの間にか夜の風情です。

さてそろそろ――と上がったところ、悲劇は起こりました。
なんと体がかゆい。ホントにかゆい。死ぬほどかゆい。
じんましんになったことはありませんが、こういうかゆさなんでしょうか。

自宅の湯船でも、突然上がると痛いというか、かゆいのか、ちくちくする感じがする時もあるのですが、90分も入り続けているとこんなことになるんですね・・・。「血行が良くなった」ってことなんでしょうか・・・。
なんにせよ、その後 30分ほどかゆさに悩まされました。うむ。次からは気をつけます。


ところで箱根に行くまでの電車にて、VisualC# 2005 でプログラミングしてました。
できたものは、近々公開しますね。たぶん。


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